雪の降る光景で遭遇するもの

先日、ものすごい寒いなと思っていた日に突然、雲がかかって薄暗くなり、
急に雪がバーッと降ってきたのに遭遇し、ビックリしました。
ほどなくして止んだのですが、雲の状態で急に降るものですね。
この感じ、懐かしいなと感じたのは、小学生の頃によく、
教室にいたら急に暗くなって、バーッと雨が降ってくる場面などを
思い出すからだと思います。
小学生にとっては、ちょっとしたイベントだったので、
妙にワクワクしていたのを覚えています。
大人になったら、何だかそういう場面に遭遇すること自体が
減っている感じがして不思議に思っています。
車移動が多いから、天気に左右されることが少なくなったんでしょうか。
そういえば、雪が吹雪のように激しめに降っている時に、
トンネルに突入したら、しばらく中まで雪が舞っている光景を見ました。
風で押し込まれているんでしょうかね。
車は進んでいるのに雪は舞っていて、トンネルの中まで雪が見える光景は、
やっぱり変わった光景に思えました。
変わった光景に遭遇できるのは、雪のちょっとした醍醐味かもしれませんね。